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「あの日にかえりたい」

わたしはユーミンずき。
一時期まったく聞かない時期もありましたが、数年前に
10代の時に聴いていた古いものを借りてきてから、
またまたひんぱんに聴くようになりました。
10代の頃にはわからなかった深みとか不思議さとかが
今ではわかり、なかなかに味わい深い感じです。

懐かしい曲のひとつに「あの日にかえりたい」があるのです
が、これはなぜかどのアルバムにも収録されてなく、
聴きたくとも聴けなかったのです。
聴けないとなるとますます聴きたくなるもので・・・。

と、まったく別件で、主人がクラス会のとりまとめ役になり、
BGMで懐メロを流すんだよと、懐かしの曲集みたいな
CDを大量に借りてきていて、その中に「あの日にかえり
たい」が入っていたのでした! ラッキー

なにせ76年の懐かしの歌集なので、他の曲はまさに
その時代を色濃く映しているモノたちばかり・・・、
目当ての曲だけをリピートして10回くらいも聴いて、
ひとり大声で歌いました。

歌うって、浄化にもなるようで、
なぜだか歌いながら「これがわたし! これがわたし!」
という思いが・・・。
わたしである、ということの変えようもなさ、仕方のなさ、
どうにもならなさ、といいますか・・・。
声ってその人が全部出ると聞いたことがあるので、
ある意味、自己確認したのかもしれませんー。


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わたしの気持ち! わたしの気持ち!! 
とか言うけど、
感情というのがエネルギーだとするならば、
たとえば、青と赤を混ぜると紫になるよね、というくらい
けっこう明確な感じだったりもするんだろうか。
ま、そこには黒とか暗い赤とかあかるいグリーンとか、
いろいろと混じってきて複雑になってることもあるんだろう
けどさ。
感情って、それほど深く入り込まなくてもいい場合も
あるんじゃないかと思って。
感じて感じて何かを掴むってこともあるのだとしても・・・。

ただいま戻りました。

年も明け、暮らしも落ち着きを取り戻した感じですね。
お正月は、さむ~い北海道に里帰りし、温泉に行ったり
凍った道を歩いて神社にお参りしたりして、冬を満喫して
来ました。

今朝方見た夢をひとつ。

実家の、子どもの頃に使った部屋に寝ていると、白い紙で
できた扇風機の羽部分のようなものが、機械仕掛けで
ゆっくりと旋回しており、それが何かに引っかかって、はたと
止まる。するとその4枚の紙の羽がばらけて、わたしの顔の
方にふわりと飛んで落ちてくる。
そこに小さめの猫が入ってきて、わたしにじゃれつき、
後ろ足でぐいんと立ち上がって抱きついてくる。猫アレルギー
のわたしは夢の中でもそれが気になる・・・。
母もいて、わたしはなんとなく母の健康が心配、
はて、ほかにも心配事があったような・・・と思うと、そういえば
弟の健康も心配。
弟はパンの生地をこねながら、時間がない~、あと10分!
電車の時間もあるし、などと言っている。

と、いうような夢でした。
実はきのうの母との電話で、「明日、ちょっとした荷物を
送るが、今パンを作っているのでそれも同梱するから」
というようなことを言っていたので、もろにそのことの夢。
猫は、去年の夏から秋にかけて、実家に毎日遊びに来ていた
子猫がいて、わたしは会ったことのないその猫がでてきた
らしい。
顔に落ちてきた紙の白い羽は、思いやりとか愛情のような
ものではと思われます。
離れて暮らしているので、互いの健康も当たり前のように
心配だし。

荷物や手紙って、送った人の念も運ぶんではないかなと
思いました。

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